プロフィール

*はなおと*

 

 

『ただのポップではない、どこかほっこり温かい東北ポップ』 

 

2010年4月より活動開始。

 

岩手県花巻市出身の2人組。

花巻イーハトーブ大使 2016年6月就任)

 

同郷の宮沢賢治を彷彿させるものや、東北弁を使用した楽曲もあり、どこか懐かしくも新開拓のポップ。 

 

また、介護福祉士でもある安藤(Gt&Vo)の経験から生まれた、看取りや死のとらえ方について綴った楽曲もある。

   

初のミニアルバム「はれのちはれ」を2011年10月26日に発売。

 

同ミニアルバムは、発売後から現在も売り上げの半分を東日本大震災などの、各地自然災害への支援金として寄付している。

 

東日本大震災発生後に生まれた曲で『人と自然がこれからも手を取り合って生きていけますように』という願いが込められた歌『んだなはん』を収録。

 

※んだなはん・・・岩手県中北部方言で「そうだよね」の意味

 

2012年6月、あきゅらいず美養品の宣伝映像に「もしも」を楽曲提供。また、宣伝映像に書き下ろした楽曲「あなたのママ」、ギターのインストゥルメンタルを楽曲提供。

 

同年9月、賢治の里花巻でうたう賢治の歌 全国大会2012に出場。

 

 

 2013年3月、ARABAKI ROCK FEST.13に出場をかけた新人オーディション最終10組に選出され、仙台CLUB JUNK BOXにて行われた「ARABAKI ROCK FEST. 未来サミット -HASEKURA Revolution-」に選出。

 

同年4月、有線放送C-43 『野村義男のフレッシュミュージシャン』にて『サクラもよう』が4月の優秀曲に選出される。

 

同年9月、世界同時開催音楽イベント『Playing for Change Day in Tokyo 2013』へ参加。

 

2枚目のミニアルバム「うつくしのわ」を20131117日に発売。 

 

2013年12月~2014年1月の1ヶ月間かけ、アメリカ7都市(ロサンゼルス、オレンジカウンティ、サンディエゴ、メンフィス、ブランソン、スプリングフィールド、ナッシュビル)を周り、ストリートライブ、イベント、シニアホーム、オープンマイクなどに参加し各都市で好評をいただく。

ナッシュビルでは、テイラー・スウィフトも通ったシンガーソングライターの聖地とも呼ばれる名門ライブハウス『Bluebird Cafe』に挑戦し、満員の聴衆から喝采をいただく。

 

帰国後すぐの2014年1月には東北ツアーを敢行。

 

2014年3月 FM815(FM高松)で『あなたのママ』がパワープレイに選ばれる。

 

8月 ジュエリーブランド『ケイ・ウノ』のコンテストで優秀賞を獲得。

 

2014年『*はなおと*全国47都道府県TOUR~うつくしのわ2014』

全国47都道府県93公演のツアーを成功させる。

 

2015年2月には沖縄 那覇で開催されたフェス『sakurazaka ASYLUM 2015』に選出。

 

同年4月 北の国からのテーマやさだまさしのサポートも務めてきたギタリスト坂元昭二のプロジェクト『この街で生きて行く』に参加。

 

同年6月 東北各地の公募写真で作成した【東北6県方言ソング】笑えばいいべ~東北祭りバージョンMVを公開!

 

同年9月には岩手最大級のフェス  『いしがきMUSIC FESTIVAL 2015』に選出。

 

 

2015年10月1日に3作目『ひといきみち』を全国リリース。

 

同アルバム収録の『みちのくより』がニコニコ生放送

萩本欽一さんの番組【欽ちゃんネル / 欽ちゃんのドーンとゴールド!】BGMに、

笑えばいいべ〜東北祭りバージョン』がエンディングソングに採用。

 

同年11月 池袋 ニコニコ本社にて開催されたHoney L Days主催による「ANNIVERSARY」ハモってみた選手権 本選に選出。

 

同年12月『ひといきみち』が、IBCラジオの12月パワープレイに。

 

2016年5月  IBCテレビ 岩手放送 音楽番組ミッドナイトシャッフルの5月のエンディング曲に採用。

 

ニッポン放送「星野源のオールナイトニッポン」にてオリジナルのジングルが採用される。

 

2016年5月に開催された地元 花巻(せがわ京染店、マルカン百貨店)での凱旋ライブには関東、関西からもツアーバスなどで20名以上のお客様が参加。

そのうち、2016.6月に一旦閉店した花巻の老舗デパート マルカン百貨店にて単独ライブを開催!

 

2016年7月より横手かまくらFM『with YMJ *はなおと*の どっどど ど~だべ~』で毎月第4週日曜日のパーソナリティーを担当。

 

2017年3月 銀座東劇を皮切りに全国公開のヒューマンドキュメンタリー映画「世界でいちばん美しい村」(監督石川梵 ナレーション 倍賞千恵子)のエンドロール曲として『Nda nahan』を楽曲提供。

 

またクラウドファンディングで『東北とネパールをつなげる歌と映像を世界へ届けたい』と呼びかけ募った資金を基に、この映画の舞台ネパール ラプラック村に監督とともに渡航。(2016.10/4~10/14)
現地での上映会と共に行ったライブでは異様なまでの盛り上がりを見せ、『Nda nahan』のミュージックビデオの撮影も行う。

 

2016年11月には地元花巻で「世界でいちばん美しい村」東北 特別試写上映会~講演 石川梵監督&*はなおと*ミニライブ(会場 なはんプラザ COMZホール)のイベントを主催し、約300名ほどの大盛況で正式な公開前としては東北初として上映会を開催。

 

現在、関東を拠点に全国規模での活動中。

 

 

 

 

 

*HANA-OTO*

 

An acoustic unit from Hanamaki City in Iwate Prefecture.
Started as *HANA-OTO* in April, 2010.
Some of its songs are highly influenced by Kenji Miyazawa, a famous poet & fairy tale writer in the early twenties from Hanamaki.
You may feel “IHATOV”, Utopia in the motif of then Iwate created by Kenji Miyazawa, when you listen to *HANA-OTO*.

『Not just pop songs, but HOKKORI TOHOKU POPS!』
 *HOKKORI is an onomatopoetic word which expresses warm or warm-hearted.
  *TOHOKU is the region located in the north-eastern part of Honshu Island, including Iwate.

 

Launched the first CD 「Sunny after sunny」 on October 26, 2011,

「Ndanahan」, partially written by Iwate dialect, has been used as the image song of Rikuzen-Takata Supporting Team, Hope for Tomorrow, Kesen Spirits vol.3 「Yukigesho (Blanket of Snow)」. (The moving image was opened on March 11, 2012.)

*Ndanahan・・・A dialect in the middle and northern part of Iwate Prefecture, meaning 「I guess so, you’re right, it’s true,・・・」

 

   

 

 

 

Vocal 仙波 明夏(Sayaka Senba)   

 

好きな○○ 本を読むこと、食べること、自然、動物園

 

Guitar&Vocal 安藤 孝人(Takahito Ando) 

 

好きな○○ 山、井上 雄彦、田舎、らーめん