プロフィール



*はなおと*

 

 

ただのポップではない、どこかほっこり温かい東北ポップ 

 

20104月より活動開始。

 

岩手県花巻市出身の2人組。

(花巻イーハトーブ大使 20166月就任)

 

Vocal 仙波 明夏(Sayaka Senba   

Acoustic Guitar&Vocal 安藤 孝人(Takahito Ando) 

 

四季を彩る『はな』のような『おと』を届けて行きたいという想いを込めたのがユニット名の由来。 2人の出身地 花巻の『はな』も含まれている。

 

同郷の宮沢賢治を彷彿させるものや、東北弁を使用した楽曲もあり、どこか懐かしくも新開拓のポップ。 

 

また、介護福祉士でもある安藤(Gt&Vo)の経験から生まれた、看取りや死のとらえ方について綴った楽曲(『人生、卒業おめでとう』)もある。

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2011

 

・初のミニアルバム「はれのちはれ」を発売

 

同ミニアルバムは、発売後から現在も売り上げの半分を東日本大震災などの、自然災害の地域への支援金として寄付、または現地での活動費としている。 

 

東日本大震災発生後に生まれた曲で『人と自然がこれからも手を取り合って共に生きていけますように』という願いが込められた歌『んだなはん』を収録。

 

んだなはん・・・岩手県中北部方言で「そうだよね」の意味

 

 

 

●2012

 

・あきゅらいず美養品の宣伝映像に「もしも」を楽曲提供。また、宣伝映像に書き下ろした楽曲「あなたのママ」、ギターのインストゥルメンタルを楽曲提供。

 

・賢治の里花巻でうたう賢治の歌 全国大会2012に出場。

 

 2013

 

ARABAKI ROCK FEST.13に出場をかけた新人オーディション最終10組に選出され、仙台CLUB JUNK BOXにて行われた「ARABAKI ROCK FEST. 未来サミット -HASEKURA Revolution-」に選出。

 

・有線放送C-43 『野村義男のフレッシュミュージシャン』にて『サクラもよう』が4月の優秀曲に選出される。

 

・世界同時開催音楽イベント『Playing for Change Day in Tokyo 2013』へ参加。 

 

2枚目のミニアルバム「うつくしのわ」を発売。  

 

201312月~20141月の1ヶ月間かけ、アメリカ7都市(ロサンゼルス、オレンジカウンティ、サンディエゴ、メンフィス、ブランソン、スプリングフィールド、ナッシュビル)を周り、ストリートライブ、イベント、シニアホーム、オープンマイクなど各都市を巡る。

 

現地では『歌った瞬間に空気がかわった』『ことばの意味が分からなくても伝わってきた』など、主に日本語オリジナルで歌った中、言葉を越えた音楽の力を感じる。

 

ナッシュビルでは、テイラー・スウィフトも通ったシンガーソングライターの聖地とも呼ばれる名門ライブハウス『Bluebird Cafe』に挑戦し、満員の聴衆から大喝采をあびる。

 

 

 

2014

 

 帰国後すぐには全国ツアーを開始

 

・『*はなおと*全国47都道府県TOUR~うつくしのわ2014』と題した全国47都道府県93公演のツアーを成功させる。

 

・FM815(FM高松)で『あなたのママ』がパワープレイに選ばれる。

 

・ジュエリーブランド『ケイ・ウノ』のコンテストで優秀賞を獲得。

 

 

 

●2015

 

・沖縄 那覇で開催されたフェス『sakurazaka ASYLUM 2015』に選出。

 

・北の国からのテーマやさだまさし氏のサポートも務めてきたギタリスト坂元昭二氏のプロジェクト『この街で生きて行く』に参加。

 

・東北各地の公募写真で作成した【東北6県方言ソング】笑えばいいべ~東北祭りバージョンMVを公開!

 

・岩手最大級のフェス  いしがきMUSIC FESTIVAL2015』に選出。

 

3作目『ひといきみち』を全国リリース。

 

・同アルバム収録の『みちのくより』がニコニコ生放送

 

萩本欽一さんの番組【欽ちゃんネル / 欽ちゃんのドーンとゴールド!】のBGMに『笑えばいいべ〜東北祭りバージョン』がエンディングソングに採用。

・池袋ニコニコ本社にて開催されたHoney L Days主催による「ANNIVERSARY」ハモってみた選手権 本選に選出。

 

・『ひといきみち』が、IBCラジオの12月パワープレイに。

 

 

 

2016

 

 IBCテレビ 岩手放送 音楽番組ミッドナイトシャッフルの5月のエンディング曲に採用。

 

・ニッポン放送「星野源のオールナイトニッポン」にてオリジナルのジングルが採用される。

 

 壮大なジングルと星野氏から評される。

 

・地元 花巻(せがわ京染店、マルカン百貨店)での凱旋ライブには関東、関西からもツアーバスなどで20名以上のお客様が参加。

 

そのうち、20166月に一旦閉店した花巻の老舗デパート マルカン百貨店(現マルカンビル)にて単独ライブを開催!

 

・同年年7月より横手かまくらFM『with YMJ *はなおと*の どっどど ど~だべ~』で毎月第4週日曜日のレギュラーパーソナリティーを担当。

 

 

 

2017

 

・銀座東劇を皮切りに全国公開のヒューマンドキュメンタリー映画「世界でいちばん美しい村」監督石川梵 ナレーション 倍賞千恵子)のエンディングテーマとして「んだなはん」の英訳版『Nda nahan』を楽曲提供。

 

SingleNda nahan』を全国リリース。

 

また、上映に合わせ各地18館の映画館で74回ミニライブも行う。(10/20現在 自主上映など21回のぞく)

 

 

 

またクラウドファンディンで『東北とネパールをつなげる歌と映像を世界へ届けたい』と呼びかけ募った資金を基に、この映画の舞台ネパール ラプラック村に監督とともに渡航。(2016.10/410/14
現地での上映会と共に行ったライブでは異様なまでの盛り上がりを見せ、『Nda nahan』のミュージックビデオの撮影も行う。

 

 

 

201611月には地元花巻で「世界でいちばん美しい村」東北 特別試写上映会~講演 石川梵監督&*はなおと*ミニライブ(会場 なはんプラザ COMZホール)のイベントを自ら主催し、約300名ほどの大盛況で正式な公開前としては東北初として上映会を開催。

 

 

 

Abema TV 『みのもんたのよるバズ!』に『笑えばいいべ〜東北祭りバージョン』がエンディングソングに採用。

 

 

 

宮城 国営みちのく杜の湖畔公園にて開催された『Reborn-Art Festival 2017 × ap bank fes 最終日
Eggs presents
BORN NEXT MUSIC in TRUCK ステージに選出。

 

 

 

2018

 

324日〜ロードショーの映画「獄友(監督 金聖雄)

 

主題歌「真実・事実・現実 あることないこと」作詞 谷川俊太郎  作曲 小室等 音楽監督 谷川賢作 

 

冤罪音楽プロジェクト イノセンスに歌唱で参加。

 

 

映画「くじらびと」撮影中の石川梵監督らと共に、その舞台 伝統漁がいまだ行われているインドネシア ラマレラ村に滞在。

(4/23〜5/13)

ライブも開催し、音楽制作のほか漁にも同行するなど貴重な体験をしてきた。

 

 

ふるさと岩手県全33市町村を巡るツアーを敢行し成功させる。

(7/28~10/14) 

 

 

現在、関東を拠点に全国規模での活動中。

 

地域問わず、幅広い年齢層からも支持を集めている。

 

 

 

 

 

 

hana-oto

 

 

 

An male-female pop duo from Hanamaki City in Iwate Prefecture.

 

Started as hana-oto in April, 2010.
Some of its songs are highly influenced by Kenji Miyazawa, a famous poet & fairy tale writer in the early twenties from Hanamaki.
You may feel “IHATOV”, Utopia in the motif of then Iwate created by Kenji Miyazawa, when you listen to
hana-oto.

 

Not just pop songs, but HOKKORI TOHOKU POPS!
 HOKKORI is an onomatopoetic word which expresses warm or warm-hearted.
  
TOHOKU is the region located in the north-eastern part of Honshu Island, including Iwate.

 

 

 

 Nda nahan

 

This song has been used as the credits roll music of movie The Most  Beautiful Village in the World

 

https://himalaya-laprak.com/

 

 

 Nda nahan・・・A dialect in the middle and northern part of Iwate Prefecture, meaning I guess so, you’re right, it’s true,・・・」